【2021年GW】PS Storeでセール中のおすすめPS4/PS5用アクションゲーム8選

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PlayStation StoreにてPS4/PS5タイトルを中心としたゴールデンウィークセールが開催されています。

旧作から新作まで数多くのタイトルがラインナップされていますが、「多すぎて何を買えばいいかわからない…」という人も多いかと思われます。

この記事では、PS StoreのGWセール対象のタイトルから、筆者おすすめのソロで楽しめるアクションゲームを紹介いたします。

GWセールおすすめタイトル

ゴーストオブツシマ(Ghost of Tsushima)

美しい映像表現や溢れる日本愛で話題になった本作ですが、純粋にアクションゲームとしても良くできており、上達してくると多数の敵が占拠する拠点を単身でサクサク滅ぼすことができるようになります。

ざっくり言えばアサシンクリード(オリジンズ以降)とファークライとウィッチャー3を合わせたようなゲーム性で、これらのゲームが好きな人には特におすすめできます。

コードヴェイン(CODE VEIN)

ゴッドイーター制作陣により作られた本作ですが、世界観やキャラデザばかりにこだわったゲームではなく、アクションの手触りや成長システムをしっかり楽しめる良質なソウルライクゲームでした。

キャラデザや世界観にこだわったアクションゲームといえば「ニーア オートマタ」が有名ですが、周回前提のゲーム設計や謎のシューティング要素が肌に合わず、個人的にはコードヴェインの方が楽しめました。本家ダークソウルシリーズと比較すると若干難易度は低く感じたので、ソウルライクゲームの入門として触ってみるのも良いと思います。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA

1995年にSFC向けに発売されたアクションゲームのリメイク版です。フィールド上でリアルタイムにバトルが進行するゲーム性を活かしながら、マップを2Dから3Dに進化させ、全体的なグラフィック品質を向上した感じのゲームです。

いわゆるシームレス戦闘なのでテンポが良く、敵の攻撃の予兆にしっかり反応して対応するアクション性があるので、アクションゲーム好きにはおすすめできます。

同時期にリメイクされた作品として「ファイナルファンタジー7 リメイク」も世間的には高く評価されていますが、雑魚敵が地味に固かったり、シナリオやマップ都合でダッシュできなくなるシーンが多い等ストレスに感じる点が多く、個人的には聖剣伝説3の方が快適に楽しめました。

ちなみに筆者はどちらも原作(リメイク元)をプレイしていないので、思い出補正がない人目線での評価として受け取ってください。

ブラッドボーン(Bloodborne)

ダークソウルシリーズの外伝のような立ち位置の作品で、盾を使った固い立ち回りができないことから「シリーズ本家よりも高難度かも」と言われている作品です。

最初のステージのボスの撃破率が50%を下回っていたことからもわかるように非常に高難度なゲームなので覚悟は必要ですが、パリィ(直前防御からの反撃)に成功した際の快感は特筆すべきものです。

ダークソウルシリーズとは異なり(現時点で)1本でストーリーが完結しているので、ソウルシリーズの雰囲気やゲーム性をサクっと体験したい人にもおすすめできます。

アサシン クリード オリジンズ

アサシンクリードシリーズは2017年に発売された本作以降からゲーム性が大きく変わりました。

以前はステルス中心でしたが、本作からはハクスラ系アクションゲームとしての側面が強くなり、正面切っての戦闘そのものが楽しめるゲーム性になりました。コソコソするよりも正面から正々堂々と敵と戦う方が好きな人にとってはオリジンズ以降のほうが楽しめると思います。

オリジンズ・オデッセイ・ヴァルハラはゲーム性が似ていてストーリーの繋がりもある実質3部作なので、まずは値段の一番安いオリジンズから試してみて、ゲーム性が合えばオデッセイ・ヴァルハラへと移っていくのがおすすめです。

ゴッド・オブ・ウォー

美しい映像表現やロード時間を感じさせない演出が魅力の骨太なアクションゲームです。

アクション要素に関しては攻撃モーションをキャンセルして回避できるなど意外にスピーディかつ快適で、アンチャーテッドシリーズのような適度な謎解き要素もあります。

ストーリークリアに必須でない要素としてヴァルキリーとの戦闘(要は隠しボス戦のようなもの)があり、ソウルシリーズのような「死んで攻略法を覚える」本格的なアクションも楽しめます。

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

国産では珍しいダークなファンタジー世界観のオープンワールドアクションゲームです。無印ドラゴンズドグマに黒呪島というダンジョンが加わった完全版のような立ち位置のタイトルです。

大型の敵モンスターにしがみつきながら自由に移動・攻撃することができたり、他人の育てたNPCキャラを貸し借りする薄いコミュニケーション要素があったりと、独自性の高いシステムがゲーム性にマッチしていて楽しめます。

「オープンワールドと言いながら実質的に一本道マップ」という評価も見られますが、自由度が高すぎるゲームはしんどいという人にとってはむしろありがたい要素であり、何より様々なジョブ・プレイスタイルでカプコン特有の手触りの良いアクションが楽しめる点が最大の魅力です。

アンチャーテッド 古代神の秘宝

ご存知アンチャーテッドシリーズの完結編「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」のDLCとして2017年に発売され、単品でも購入できるため事実上のシリーズ最新作といえるタイトルです。

外伝のような立ち位置ではありますが、「プレイできるB級映画」というアンチャーテッドシリーズの特徴はしっかりと受け継がれており、ボリューム感も本編と大差ない内容になっているので、シリーズ本編が好きな人であれば安心して楽しむことができます。

まとめ

この記事ではPS StoreでGWセール対象となっているタイトルから、主にソロで楽しめるアクションゲームをピックアップして紹介いたしました。

コロナのため外出しづらい今年のGWをおうちで豊かに過ごすためのお供として役立てていただければ幸いです。

また、GWを期にゲーミング環境を全体的に整えたいという方はこちらの記事も参考にしてみてください。

この記事を書いた人
ばし

ゲームを作る会社で働いています。

実益(他社事例研究など)を兼ねた趣味として、家庭用ゲーム機またはPC向けのゲームをよくプレイしています。
ゲーム歴は約20年で、好きなジャンルはアクションです。

このブログでは、面白かったゲームのレビューや、ゲームを楽しむ上で役立つグッズ等の情報を発信しています。

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