【検証】ダイソーのUSB Type-C ケーブルを各種ゲーミング用途に使ってみた

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先日、ふだんあまり行かないダイソーに寄る用事があり、そこで200円USB Type-C ケーブルを見つけたので購入してみました。

この記事では、「100均のUSBケーブルって大丈夫なの?」と不安を持っている人に向けて、ダイソーのUSB Type-C ケーブルを各種ゲーミング用途に実際に使ってみてどうだったかを紹介します。

外観について

パッケージの見た目はこんな感じです。端子の部分が外から見えるようになっているので、買い間違えの心配がなくわかりやすいです。

中身はこんな感じです。いわゆるメッシュケーブルなので曲げやすく、比較的丈夫そうな感触でした。

お店には同じ価格で長さ1mのものもありましたが、今回は2mのものを購入しました。使うシチュエーションに応じて長さを選びましょう。

機能面について

給電

手元にあったXboxコントローラにつないでみましたが、問題なく認識されました(Xマークが白く光っています)。

このまま1時間ほどPCゲームを遊んでみましたが、切断されるようなこともなく普通に使えました。

XboxコントローラはPCゲーム用のゲームパッドとして定番といえるアイテムなので、もしお持ちでないなら購入することをおすすめします。最新(Xbox Series X用)のものは十字キーでの斜め入力がしやすくなっていたり、全体的に滑り止め加工が付いていて使いやすいです。

Nintendo Switch本体にも繋いでみましたが、特に問題なく給電できました。

Nintendo Switchは発売直後は品薄状態が続いていましたが、最近は落ち着いてきたので定価で購入しやすくなっています。2019年8月30日に発売された新モデルでは、バッテリー持続時間が約4.5~9.0時間と、旧モデル(約2.5~6.5時間)よりも長くなっています。

データ通信

Nintendo SwitchのPCとのUSB接続機能(詳しくはこちら)を試してみたところ、問題なく接続できました。

PC側からもデバイスとして認識されています。ここからSwitch本体に保存されているスクショ等のデータにアクセスできました。

まとめ:特に問題なし!

結論としては、ダイソーのUSB Type-C ケーブルはゲーミング用途でも特に問題なく使用できました

Amazonや楽天市場等の大手ネット通販サイトでUSB Type-C ケーブルを探すと安いものでも大体700円程度はするので、品質やメーカーにこだわらない人にとってはありがたい選択肢といえるでしょう。

ゲーミング環境を整えること全般に興味がある人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

この記事を書いた人
ばし

ゲームを作る会社で働いています。

実益(他社事例研究など)を兼ねた趣味として、家庭用ゲーム機またはPC向けのゲームをよくプレイしています。
ゲーム歴は約20年で、好きなジャンルはアクションです。

このブログでは、面白かったゲームのレビューや、ゲームを楽しむ上で役立つグッズ等の情報を発信しています。

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