Xboxコントローラと周辺機器で作る最強のワイヤレスPCゲーム環境

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PC用ゲームパッドの定番ともいえるXboxコントローラですが、PCとはUSBケーブルで有線接続している方が多いのではないでしょうか?

有線接続は導入費用が比較的安く電池切れの心配がないというメリットはありますが、使用時の快適さやPC付近をすっきりさせられる利便性ではワイヤレスに軍配が上がります。

「ワイヤレスは接続が不安定になりそう…」「充電のためにケーブルを繋ぐのは結局手間だしなぁ…」と考えている方も居るかもしれませんが、これらの問題はグッズを揃えることで解決が可能です。

この記事では、PCゲームを楽しむ上でXboxコントローラを最大限快適に運用するために役立つグッズをご紹介します。

必要なもの

ゲームパッド

前提としてゲームパッド(Xboxコントローラ)がないと話になりません。

XboxコントローラはXbox本体の種類ごとに別々のモデルがありますが、2021年4月時点では最新のSeriesX|S用のものを購入すれば間違いありません。

以前のモデルと比較してグリップ部分やトリガーボタンの滑り止め加工が強化されており、十字キー部分も斜め入力がしやすく総合的に使いやすいモデルです。

gぐグリップとトリガー
十字キー

旧世代機(Xbox360やXboxOne)用のコントローラは供給が足りないためか現状むしろ割高になっています。よほどのこだわりがなければ最新のものを選びましょう。

バッテリー

ワイヤレス化のためにはバッテリーが必要ですが、最小構成のXboxコントローラには充電式のバッテリーが付属していません。

セットでも販売されている純正のバッテリーは品質的には問題ありませんが、充電の際にUSBケーブルをコントローラに接続する必要があり、抜き差しに若干の手間がかかります。

こちらのチャージャー+バッテリーセットを使うことで、その日使い終わったコントローラを専用の台に置くだけで充電することができます。

充電中・充電完了時でそれぞれオレンジ色・緑色にLEDが点灯するため、充電状況が一目瞭然です。

充電中
充電完了

またコンパクトなサイズなので、机の上に置いても邪魔になりません。

Xboxコントローラとのサイズ比較

アダプタ

PCとXboxコントローラを有線接続させずに認識させるには、大きく分けて2つの方法があります。

  • bluetoothアダプタで接続
  • Xboxコントローラ専用アダプタで接続

前者はbluetoothアダプタが搭載されているPC(主にノートPC)では追加費用がかからないのがメリットですが、Xboxコントローラとの接続においてはペアリングが安定しなかったり、切断時の再接続に手間がかかるといった問題が確認されているようです。また、bluetoothコントローラのオーディオジャックにヘッドセット等を接続することができません。

後者は別売りのXboxコントローラ専用アダプタが必要になるため若干の費用はかかりますが、コントローラとアダプタの物理ボタンを押すだけで簡単にペアリングでき、切断時もコントローラの電源ボタンを押すだけで再接続できるなど非常に快適になります。

PCのUSBポートと予算に余裕があれば後者がおすすめです。

まとめ

上記で紹介した

  • バッテリー+チャージャー
  • Xboxコントローラ専用アダプタ

を使用しXboxコントローラをワイヤレス接続した状態で数時間PCゲームを遊んでみましたが、切断等もなく快適にゲームプレイを楽しむことができました。反射神経が必要になるアクションや格闘ゲームで試してみましたが特に問題なく遊べたので、入力遅延も気になるほどではなさそうです。

筆者は以前まではワイヤレスより有線デバイス派でしたが、リラックスした姿勢でディスプレイから離れて楽しみたいゲームプレイにおいては、ワイヤレス接続のメリットを最大限活かせるということがわかりました。また充電も充電用の台に置くだけで完結するため、手間がかからず非常に快適でした。

趣味のPCゲームを最大限快適に楽しみたい!という方はぜひ この記事で紹介したグッズの導入を検討してみてください。

コントローラに限らずゲーミング環境全般を整えたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

この記事を書いた人
ばし

ゲームを作る会社で働いています。

実益(他社事例研究など)を兼ねた趣味として、家庭用ゲーム機またはPC向けのゲームをよくプレイしています。
ゲーム歴は約20年で、好きなジャンルはアクションです。

このブログでは、面白かったゲームのレビューや、ゲームを楽しむ上で役立つグッズ等の情報を発信しています。

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